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フジが社運をかけた小栗旬主演の「信長協奏曲」とは?普通の歴史モノと一線を画す!

読了までの目安時間:約 4分

 

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信長協奏曲 小栗旬とサブロー

フジテレビが開局55周年プロジェクトとして発表した「信長協奏曲」の
アニメ、ドラマ、映画までの壮大な企画が発表されました。

主役のサブロー役に、若手人気NO.1の小栗旬が挑みます。

7月にアニメ、10月に連続ドラマ、その後に映画という流れが
すでに決まっているとのこと。

ちなみにこの作品、ヤングサンデーに連載中の漫画が原作。
私も愛読しております(^^)

信長協奏曲
信長協奏曲

作者は「石井あゆみ」

少年漫画誌に、歴史を舞台にした作品を女性が描いている。
これだけでもちょっと異例な作品です。

 

信長協奏曲とはどんな作品なのか

ちなみに、信長協奏曲と書いて「ノブナガコンツェルト」と読みます。
どんな作品かというと・・

 

いつもボーっとして勉強もできない、やる気の無い高校生「サブロー」
そんなサブローが学校帰りにあやまって崖から落ちてしまう。

崖から落ちたサブローは馬に乗った人物にぶつかってしまう。
この人物、驚いたことにサブローとそっくり!

まわりを見渡すとまったく見覚えの無い、古い感じの景色。
時代劇の撮影かと思ったサブローだったが、実はここ天文18(1549)年。
そうタイムスリップしてしまったのだ。

そしてサブローがぶつかった、馬に乗る病弱な感じの青年。
彼は織田信長と名乗る。

自分と顔がそっくりなサブローを見て信長は
自分は体が弱く、この乱世ではとても身がもたない。

安息の地で静かに暮らしたいから、お前が身代わりになってくれ!
と頼むのであった。そしてサブローは織田信長として生きていくことに・・

 

というのが、冒頭のストーリーです。

サブローはおバカで信長のこともよく知らず
脳天気なので、身代わりになることにもあまり動じず
飄々と乱世を生きていきます。

 

信長協奏曲は単なるタイムスリップものと一線を画している!

この作品が、単なるタイムスリップものと一線を画しているのが
登場人物の人間性です。

歴史的に「こういう人物だ」と認識されている人物が
イメージとは全然違う人間性を持っているのです。

例えば、冒頭の信長からして世間のイメージと違って
「病弱」で「物静かな性格」というところから始まり・・

木下藤吉郎が実は・・・

斎藤道三が実は・・・

明智光秀が実は・・・

という、既成観念をぶっ壊すような内容です。

サブローは飄々としながらもリーダーシップ力に目覚め、
乱世で戦っていくのです。

「いまどきの高校生が乱世時代に行くとこうなるのかも・・」
と、なんでか不思議と納得してしまうのも、おもしろいです。

 

小栗旬といえば、クローズ、宇宙兄弟、ルパン三世、そして信長協奏曲と
もはや漫画モノの主演俳優というイメージですな(^^)

実写化には向いている作品なので、JINのように良い作品になることを
ファンとしては切に願います。

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