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google検索結果に著者情報を表示させる5ステップ

読了までの目安時間:約 5分

 

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グーグル検索をした時に、サイトの左横に写真が出ているのを
見たことがありませんんか?

こういうの↓
著者情報

グーグルでは、ある規定以上の水準のサイトには
サイトの管理人の写真を表示するようになりました。

これが 著者情報 です。

著者情報が表示されると、単純に目立ちます!
文字だけの検索結果よりも格段に訪問者は増えるでしょう。

しかし、この著者情報は何もしなくてもグーグルが勝手に
表示してくれるわけではありません。

管理者のほうで、ある準備をしなくてはいけないのです。
その方法をお教えしましょう。

 

ステップ1 Googleウェブマスターツールにサイトを登録

グーグルはサイト運営者向けのツール「Googleウェブマスターツール」を
提供しています。もちろん使用は無料。まずはこれにサイトを登録します。

Googleウェブマスターツール

ウェブマスターツールの登録方法などは、公式のヘルプページを
見るとよくわかりますので、ここでは省略します。

ウェブマスターツール公式ヘルプページ

 

ステップ2 Google+のプロフィールに写真を掲載する

次に、同じくグーグルが提供している「Google+(グーグルプラス)」に登録します。

Google+

Google+はフェイスブックのようなSNSツールです。
グーグルのアカウントを取得すると自動で登録されます。
Google+もヘルプページが充実していますので、一度見ておくと良いでしょう。

Google+公式ヘルプ

このGoogle+のプロフィールを作成し、顔写真を載せます。
写真をアップロードして下さい(カメラ付きのPCならその場で撮影もできます)

イラストだったり、写真がボケていたりすると識別できません。
識別できる顔写真でないと、著者情報には載りませんのでご注意を。

(識別できない場合は、注意のメッセージが出ます)

 

ステップ3 メールアドレスと、サイトのURLを登録

事前に、著者情報を表示させたいサイトのドメインを使ったメールアドレスを
作っておきます。(このブログを例にすると、◯◯◯@ecoxeco.net というアドレス)

Google+の「基本情報」→「連絡先情報」に、このメールアドレスを登録します。
サイトURL

次に、サイトのURLを登録します。
「基本情報」→「リンク」→「ウェブサイト」に、サイトのURLを入力します。
連絡先情報

 

ステップ4 Google+のプロフィールページへリンクする

最後に、著者情報を表示させたいサイトに、Google+のプロフィールページへの
リンクを追加します。ただし、ただのURLをリンクするのではなく
下記のようにリンクします。

<a href="プロフィールページのURL?rel=author">Google+</a>

プロフィールページのURLの後に ?rel=author を足します。
これを足さないと、Google+と関連付けができませんので
必ず付けましょう。

 

ステップ5 価値ある情報を提供する

ここで紹介したのは、あくまでも「準備」なのです。

著者情報が表示されるかどうかは、あなたのサイトがGoogleに価値があると
認められなければいけません。つまり、コンテンツ次第ということです。

訪問者に役立つコンテンツを提供するようなサイトを作ること。
結局はそれが一番重要なんです。

ただしそれをクリアできれば、ライバルよりも目立ちますから
そのメリットは大きいです。がんばりましょう。

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